サービス

お引き受けする形は3つあります。単発の作業で終わらせず、判断まで担って社内に型を残すことを重視しています。

クラウド設計・運用の技術顧問

社内に専任のインフラエンジニアがいない状態でも、クラウドを安全に動かし続けられるようにします。設計の判断を一緒に行い、運用の型を残すところまでを引き受けます。

こういう状態に効きます

  • クラウドの構成を決められる人が社内にいない
  • 構築を任せた開発会社が離れたあと、誰も中身を把握していない
  • 請求額が上がり続けているが、どこを削ってよいか判断できない

やること

  • 現状構成の棚卸しと、コスト・可用性・セキュリティのリスク評価
  • アーキテクチャの設計と、判断根拠を残したドキュメント化
  • 監視・バックアップ・復旧手順の整備と、社内で回せる運用手順への落とし込み
  • 定例での相談対応(技術顧問としての継続支援)

ソフトウェア開発

Webアプリケーションと、その土台となるインフラをまとめて設計・実装します。トラフィックが読めないサービスでも破綻しない構成を前提に組み立てます。

こういう状態に効きます

  • アクセスが急増したときにサービスが落ちる
  • 作ったものの、あとから直せる状態になっていない
  • 要件を詰める相手が技術側にいない

やること

  • 要件整理から設計・実装・リリースまでの一貫した対応
  • 負荷を前提としたアーキテクチャ設計とパフォーマンス改善
  • 引き継ぎを前提としたコードとドキュメントの整備

医療情報ガイドライン対応コンサルティング

医療情報システムをクラウドで扱うために必要な要件を整理し、ガイドラインに沿った構成と運用を設計します。

こういう状態に効きます

  • クラウド移行を検討しているが、ガイドラインの読み解きで止まっている
  • 委託先の提案がガイドラインを満たしているか判断できない
  • 監査や取引先の確認で求められる説明資料を用意できない

やること

  • 3省2ガイドラインを踏まえた要件の整理と、構成への落とし込み
  • 責任分界点の整理と、委託先への確認事項の作成
  • 運用規程・記録の整備

進め方

まず現在の構成と困っていることを伺い、どこから手を付けるべきかを整理してご提案します。 そのうえで、単発の設計・改善として進めるか、技術顧問として継続的に関わるかを決めます。

費用は関わり方によって変わるため、内容を伺ったうえでお見積りします。 まずは現状の相談だけでも構いません。

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